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今年の3分の2が過ぎていったよー。

今月も来月もあれこれと忙しいので、健康に気を付けて乗り切らなくっちゃ。


さて、遅くなったけど、こないだ検察側の罪人を観に行きましたよ。(ネタバレあり)




最初に、ここだけの話。。しちゃうけど、いっちばん「おっ」て思ったことね。
最上さんの奥様が登場したシーン、思わず「あ、リアル奥様に似てる。もしかして意識してのキャスティング?」って頭過ったことよ。

これ実はワタシだけじゃなくて、一緒に行った友達も観終わった後に同じ事言ってた。

すんませんねぇ。内容とぜんっぜん関係ないこと言っちゃって。
だからどうっていうことじゃないし(^^;;

なんかすんませーん。



原作がね、読み終わった時の何とも言えない不条理さで胸がいっぱいになったのよ。
そこが、ちょっと映画だと予想外というか、少々ズレというか、薄まったというか、正直ワタシは原作どおりにそこは行って欲しかったと思ったけど。
最上が逮捕されて、その後、達観するようななんというかそういう顔を木村拓哉で見たかったというとこあるかな。


なんて書くと不満みたいになるけど、決してそうじゃないんだけど。

原作が割とワタシの好みの話だったので。


荒唐無稽な話ではなく、すごくリアルで展開も早くて、飽きることなく見入ることが出来ましたよ。
バッサリ説明抜きで進むようなところもあったとは思うけど。
キャスティングそのものが説明不要の力持ってるというのもあるのかな。
たとえば人権派を歌い力を発揮しまくってきた大物弁護士を山崎務が演じるということで、そのいかにクセ者であること自体の説明は不要・・・みたいな。


木村さんはこれから本当に役者として楽しみしかない時代に突入したなぁと
しみじみ。
いっぱい持ってる引き出しの取っ手をようやく引いてもらえる時がやってきた
みたいな。

とはいえ、わたしゃあくまでも役者だけやっていく木村拓哉より、
それと共に、キラッキラのライトとファンの歓声のシャワーを浴びて、自らオーラをバンバン放出する木村拓哉も欲しておりますけどね。




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2018.09.02 Sun l SMAPとかテレビとか日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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