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コウノドリ最終回。

突然の心肺停止で死戦期帝王切開。
うわーーーー!・゜・(ノД`)・゜・

最後まで緊迫の展開。でもこのドラマは一貫してずっと心を感じたのよね。
丁寧に丁寧に誠実に描いていたとゆーか。
本当に、みなさんに見てもらいたいなぁって一視聴者のワタシも思った。

あのね、これ書いたことあったっけ?もし重複してたらごめんね。
ワタシ自身の長いこと生きていて人生最大のピンチは実は自分自身の出生時なのですよね。
だから、これは親や親戚の人たちに後に聞いた話でしかないのですけど、(記憶あるわけないので)
ワタシは予定日の1ヶ月ほど前に、重い妊娠中毒症で突然意識不明になった母が、産婦人科じゃなくて、最寄りの内科の医院に運び込まれて、緊急帝王切開で生まれたそうなんです。

母の心臓は止まってお医者さんが上に乗っかって人工呼吸して、とりあえず取り出した赤ちゃん(ワタシ)は、そのまましばらく放置されていたそうな。
立ち会って見ていた父は、ずっとその修羅場な光景が忘れられないと言ってたし、母方の祖母はもし赤ちゃんだけ残されたら自分が育てると覚悟したそうな。(40才過ぎたばかりの若い祖母で、ワタシは初めての孫だった)

ところが、母は二十歳と若かったのと、元々スポーツウーマンだったので心臓も強かった(と本人が後で言ってた)お陰なのか、無事に息を吹き返し、放置されてたワタシも元気に泣き出したそうな。


当時(そらもう何十年前だ)、この状況で母子ともに生存できることは稀なことだったとか。
実際に母子ともに亡くなったり、どちらかだけ生き残ったりしる場合のほうが多かったようです。
いまは医療技術が発達して、ほとんど助かるのでしょうが。
そもそもいまは妊婦の体重増加やむくみはちゃんと管理されるから、あんな重篤な妊娠中毒症になる妊婦さんはそうはいないだろうしね。
母になんでそんな危険なことになったの?と聞いたら「まぁ若かったし、無知だったし、初めてだったしねぇ・・・昔は妊婦はとにかく食べろ食べろの時代だったし。」と答えていましたわ。(^^;

コウノドリを見ていて、いろいろ考えちゃったね。
もし・・・はない話だけど、本当にいまの幸せがあるのは奇跡なのかもしれないね。

感謝感謝。
そして、そんなことを聞かされながら育ったワタシは、何かしらあると「ワタシは生まれた時がきっと一番のピンチだったはず。だから、良くないことが起こっても絶対大丈夫、きっとハッピーな結果に導かれるはず」とポジティブな方向に思えるのかもしれないな。



ところで、小栗くんの赤ちゃんがめちゃ顔似てるやーんって思ったら、実の娘さんだったのね。
やっぱりぃ(*´∀`*)

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2015.12.19 Sat l SMAPとかテレビとか日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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