FC2ブログ
日曜日の早朝、lineの通知音が鳴って見たら、とても久々の方の名前で通知。

でもすぐに異変に気づく。

送り主は本人でなく「○○の夫です。」から始まっていたから。

それは、私がとてもお世話になった方の名義からのlineでした。
ずっと重い病気を抱えていた方で・・・今年の年賀状の返事が本人の字じゃなかったのが引っかかっていたのですが・・・。

3月5日に永眠しました。というダンナさんからのお知らせでした。

今月の2日に緊急入院してわずか3日で亡くなったので、本当に急すぎたことと、スマホのパスワードがなかなか開くことが
できなくて交友関係がわからなかったということで、時間がかかってしまったそうです。

ダンナさんもなんとかお通夜葬儀を済まされて、少し落ち着いてきたので、できる範囲でのお知らせをしはじめたそうで、そんな中で私にも連絡をいただけることができたそうです。

ワタシよりほんの少し年上で、まだ、大学生と高校生の息子さんがいる方でした。
いつも身形も美しく、優しくって、穏やかで・・・まだまだ若くて息子さんたちにも愛情いっぱいで、これから先もずっと成長を見守っていきたかっただろうなぁって思うと無念でなりません。

最後に会ってご飯食べに行ったのが2013年の年末でした。
また、来年もご飯行こうねーって別れたのに、あれが永遠の別れになるとは。

昨日、ご自宅にお伺いしてご家族からお話をうかがったら、あの頃も身も心もギリギリで山あり谷ありだったとか。
正直、それは察していたけど、直接言及することは避けていたっけなぁって・・・
本当にいろいろと考えて、この数日、あっという間に時間がすぎてしまった気がします。

ワタシが仕事を変わる時に、すごく気にかけてくださったこともわかっていました。
今年の年賀状に娘が結婚したことをお知らせしたので、その写真を見てとても喜んでいただいたことも伺いました。
もう、涙がこみ上げてしまって・・・。本当に優しい人だったんです。


ありきたりだけど

心からご冥福をお祈り致します。

いま、きっととても長い期間だった痛み苦しみから解放されて、穏やかな時を過ごされていることを願って。


ohana.jpg






スポンサーサイト



2015.03.11 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://ochacha.blog7.fc2.com/tb.php/2655-eb3200f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)