FC2ブログ
金スマをまだちゃんと全部見ているわけじゃないけど(いつもの様にうとうとしながら見ていたので)

個人救急クリニックの先生のことを見て・・・

本当に極々最近お世話になった身といたしましては、心があいたた・・・な気持ち

職場のあの時の状況で仕方なかったとはいえ、大したことないのに救急車のお世話になっちゃって本当に申し訳なかったなぁ。とはいえ、結果なんともなかったとはいえ、頭がクラクラするほど強打したのでCTを受けることができて良かったけど・・・完全に自力で行くレベルの怪我だったしなぁ・・なんて自分のことが頭の中をめぐっておりました。

まぁ後悔先に立たずですから、しゃーない。

で、消毒に通って、昨日抜糸してもらった近くの個人病院の先生によると、救急の時の担当の医師の処置がはっきり言って「雑」だったそうな。大したことないと思ってチャッチャと処置されちゃったのかなぁ・・・って呟いていたよ。オイオイ(汗)

「がんは原則放置した方がいい」
これについてもねぇ。なんとも言えない気持ちになってしまいます。
去年、実父は2年間の辛いガン治療に耐えて亡くなりました。父は自分が今どんな状態でどう治療していくか担当の先生からすべて聞いて、自分が今どんな状況にあるか納得してのことだったと聞いています。
毎日ノートに細かく几帳面に日記に自分の状態をつけていました。

また、7年前、義父は完全に治療を放棄して、病院に行くことを拒否して、顔色が悪くても家族には大丈夫だよーって嘘を言って、痛みに耐えて耐えていたようで、ある日突然倒れて4日後に亡くなりました。全身にがんが転移していたそうです。

奇しくも亡くなった年齢が全く同じでした。それはもう両極端な人生の終わり方だったのです。
もうこれは、今となっては本人の選んだ生き方であり、死に方だったのかなぁと思うのですから、何が正解であったかなんて本当のところわからないんですよねぇ。
そもそも「正解」とは何ぞや?になってしまうけど。

スポンサーサイト



2014.10.04 Sat l SMAPとかテレビとか日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top