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昨日、ある服飾専門学校主催のファッションショーを見に行ったのですよ。

会場は10数年前にはスマもコンサートをやってたという3000人規模の大ホール。

このホールに行くたびに「あぁスマもこんな小さな会場でコンサートしてたこともあったのよねぇ」と、しみじみしちゃいます。
ホントに今のスタジアムだのドームだのを思えばありえん狭さよ。

おっと、またスマかいっ!(笑)と自分につっこみつつ楽しんでいたわけですが、ショーで使われていた音楽の中で、とても聞き覚えのある曲があったんですよ。
あぁ~なんだっけなぁ~と頭の中をめぐらせていて、ふと浮かんだ映像が「ボートに横たわり川を流される直江センセイ」。
そう、そうだわ!白い影で散々使われてた曲じゃないっすか。
うわ~思い出してしもたーーー!!!
と、途端なんだかジーン(感動)。
なんせ幻想的なステージングやプロモデルさんの優雅のウォーキングとともにその曲は大音響でかかっているわけですから、それでなくとも感動的。

そして同時に、ここ最近すっかり頭の中から抜けていたドラマモードの中居さんが、この曲だけで、えらい勢いで蘇ってきたのです。

恐るべし!!音楽の力。

恐るべし!!私の何でもスマに直結する脳みそ(爆)←またたどり着くのはココ
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2007.01.21 Sun l SMAP l コメント (0) トラックバック (0) l top
あぁ~がばいばあちゃん語録は効くなぁ~。
ホンマに人間しょうもない小さいことでクヨクヨしたって仕方ないんだわ。

どうもここんとこ小さく小さく縮こまっている自分の気持ちにス~っと風を入れてもらったような気持ちです。
なんだかね、若い頃と比べても日々の生活の中で、とってもしょーもないことでもクヨクヨするようになった自分に気づいていたからこそ・・・からかな。

がばいばあちゃんの言葉の中で印象的だったのは、

「人間は死ぬまで夢を持て!その夢が叶わなくても所詮、夢だから…」

我が家の次女は夢見る夢子ちゃん。
そんな次女は学校の先生に「夢は大きく、学生のウチは特に大きな夢を見たらいい。大人になって社会に出て、それが叶わないと気づく日が来るかもしれない。だからこそ今夢を見ないでいつ見るんだい?」と言われたそうな。

学校卒業したら東京に出て、あんなことこんなこと(ここで細かく書くだけでも、そら無理だろーと思うようなこと)をしたい!!と夢は膨らんでいる模様。
それはとても良いことだけど、現実問題として、まずどうやって仕事を探すの?どうやって暮らしていくの?地の利もまったくないのに・・・いやいやその前に、我が家に「そうかそうしたらいいやんっ」と明るくバックアップする元手(要するに金)がないわよ・・・と、おかーちゃんは超現実的なことが頭をよぎるわけですよ。

でもそんなことで膨らむ夢に頭ごなしにふたをしてしまってはダメなんだろうなぁ。できる範囲で応援・・・うーんせめて見守ることができる親でいなきゃなぁ。

2007.01.21 Sun l SMAP l コメント (0) トラックバック (0) l top