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夢のようだった東京旅行から、気づけばもう1週間が経っていたのね。

すっかり日常に戻った私には、厳しすぎる現実が目の前にあったりして(苦笑)、まぁ人間長く生きてるといろいろとございますが…とりあえず元気にやっとります。

レコーダーがいっぱいいっぱいで整理する時間が全然足りませんわ。ちょうどSP番組に時期だけに、ひとつの番組が2時間単位なのがいけませんわ。あっというまに容量を食っちゃう。

そんな中、ananが出たり、新曲が出たり、慎吾の写真集が出たり、剛がドラマに出たり、木村さんが髪をバッサリ切ったり、中居さんが相変わらずツートンだったり(あ)。

時間はどんどん過ぎていくので、追いつかない追いつかない。

順不同で思いつくままに…

新曲買いました。
カップリングが超好みです。テレビでやってくれるよね?楽しみだわ。

ananは久々に登場の中居さんのインタがオトコマエすぎてうっかり惚れそうになりました(てへ)。

慎吾写真集はホントにすごい量で、最後のページになかなか辿りつけないわ。今あと3ヵ月くらいを残したところまで見ました。

「ものすっごいビール飲んでるのね。とにかく繰り返し出てくる出てくるビール、ビール…」
「喫煙と禁煙を繰り返した結果ヘビースモーカーかいっ!ダメじゃん」
「会見で言ってたとおり、ホントにSMAPのスケジュールがわかる本だ」
「2005年の6月以降は本当に死人になりそうなスケジュールだったのね。どうやってこの人はバランスを取っているんだろう…心から感心する」
「あれほどに大スターになっても、途中で道に捨てられてタクシーで帰ってください…なんてことがあるのね。さすがジャニーズ(爆)」
「で、1年間でこの人は何キロ上下したのでしょーー?(回答求む)」
これ書いたら、最後まで読もうっと。

あぁ写真展に行きたかったなぁ…(ライブ中に東京にいただけに残念)。

CDTVにハズレなし!!
5人がくっだらないことでワチャワチャ…フフフフ…ずっとこんな関係でいてください。いや言われなくても変わらないんだろなぁ。

剛のドラマが始まりました。
1話はまさに導入部って感じね。剛の演技には見ているこっちにも迷いがないこと伝わってくるね。
私的に1話で一番インパクトがあったのが兄嫁役の森口瑶子さんの「いやよ!!!」、そしてシーンが変わって「おかーーさまーーーすき焼き美味しい!!!」でございました。ハハハ!!!やだわーーーもうハマリすぎよ(笑)。
さて、そんな兄嫁、甥っ子、そして動物園の面々…これからどうかかわって、どう変化していくのでしょう。作り手の丁寧さ、こだわりに大いに期待できる作品になると思いますよ。

そして、前日にライブで聞いた効果もあるんでしょうが、エンディングで流れる「ありがとう」にやたらジーンときてしまいました。いいねぇ~タイトルバックにピタッときてたよ。

昨日はうっかり頭を聞き逃したけど、吾郎さんがスペイン坂に登場。
おおおお…なんて優しい癒し系のエンジェルボイスなの!
普段ラジオはワッツしか聞けない地区なので、ラジオを通して聞こえる吾郎さんの声に萌え~でございました。
またね、吾郎さんはね、ホントに聞いてるファンのツボをちゃんと押さえたことをお話してくれるんですよ。ライブのこと、メンバーのこと、SMAPのこれからのこと…。
わかっちゃいるけど「SMAPの結束力はゆるがないです」と言葉にされちゃうとキュンとなるね、乙女になるわ(キモチワルイヒトニナッテルワタシ?)。

あ、そうそうライブの話のときに書かなかったけど、9日のMCでこのツアーを振り返る話になったとき、最後に自分にふられて散々ゴネたあげく、もはやネタ化している例の「メンバーの優しさ」のクダリを延々話し始めた中居さん。
ワタシはラジオレポしか読んでなかったから、生の声でそれを聞けたのが単純に嬉しかった上に、しかもそれを横でメンバー一人一人が大映しになってリアクションしているわけですよ。もうこんな素晴らしいシュチュエーションがあっていいのでしょーか!!!あの場にいることができなかったファンのためにも是非あれはDVDに残して欲しいね。特に照れ屋さんの木村ちゃんが可愛かったこと(笑)。
で、その優しさのクダリのオチは当然ながらご存じ「2度ぶつかってきた吾郎」だったわけですが、そこでね、私らは本当の意味での吾郎さんの優しさに触れることができたわけですよ。
中居さんがどんだけ吾郎さんでオチをつけても、それをふわっと受け止めて「中居くんの分までってダンスがんばりすぎちゃった」「来年はみんな元気でライブしたいね」なんて実に優しくサラっと返すんですよ。キラキラの笑顔でね。

あぁ結局中居さんは吾郎さんの優しさに安心して甘えてるんだろな…なんて私は思ったわけです。

いいとも増刊号。

火曜日のステージ裏では、あんな会話があったのね。
ていうか、剛は結局「うたばん」で欲しかった革のジャケットは自力で購入したってことですか?

そういえば、昼間やってたこっちの芸能ワイドショー番組(ナニワのカリスマ主婦上沼恵美子の番組ね)で、デイリースポーツの女性記者が「東京ドームのファイナルに行って、打上げにも顔を出しました」と言ってました。あの方、当日私ドームで出会ったんですよ。関西の番組でよく見る人だから顔を覚えていたんだけど、実物は意外とデカイ人でした。高そうな赤い革のジャケット着てはったわ…。なんかね…記者で仕事でっていうより、醸し出す空気が「ファン」だったような。いや根拠はないけど、同じヲタの匂いがしたのよ(笑)。
そんなことより、その記者さん「打上げでの草なぎさんは、とてもお酒をよく飲む方なんですけど、お酒が入れば入るほど、腰が低くなる方なんですよ。(会場、ヘー珍しい、普通酒に酔うと横柄になったり、人間性が出るもんなのにね…という反応)最後にはもう土下座するみたいに!僕がいまあるのは皆さんのお陰です~!!っておっしゃってました」て言ってましたよ。

あの番組はいい加減な話も含ませて話題にするんで、あまり書きたくはないけど、実際に打上げに行った記者の人が目撃した情報なので、ここに記しておきます。

いや~剛は結局最後の最後まで
熱い男、青春ど真ん中だったのね。


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2006.10.15 Sun l SMAP l コメント (0) トラックバック (0) l top
8日のこと書いてたら、予想どおりだけどゴッツイ長文になってしもた。9日のことがどこまで書けるのか?私(爆)

前日の興奮も冷めやらぬうちに、あっと言う間に本当に本当に最終公演の日がやってきた。

ついにオーラス(ファン用語)=ファイナル(本来はこっちらしい)だ。

今日は、最後の最後にありえん良席を自力で当ててしまった人が仲間内にいたので、朝からみんなの様子がソワソワ落ち着かない。お風呂に入って、身を清めて、今年一番気合いの入った服(というか最早衣装)にフルメイク…みんなすごいわ(笑)。

お昼に今日だけ参加の友達を東京駅までお迎えに行く。
駅の売店でめったに買わない女性週刊誌を購入(慎吾とくうちゃんのステージ写真が載ってたから)。
一旦ホテルに戻ったあと、ランチはライブ時期はファンで一杯になる例のカフェ(白い影のロケ地)へ。飯田橋の駅すぐ近くなので、ホテルからは徒歩で行ける距離なのだ。
東京は先週の荒れた天気がウソのように昨日も今日も雲ひとつない快晴で、水辺のオープンカフェに大勢で陣取ったのはいいけれど、なんせ暑い!むちゃくちゃ暑い。絶対日焼けしたよ…と言うほどに暑かったです。

ランチから帰って、身支度をしてたら、時間はあっと言う間に過ぎてしまうものです。ファイナルへのカウントダウンは始まったのです。

最終日は、私の国立チケと交換してもらったチケットで、これが…なななんとアリーナCブロ。私の国立チケはスタンド中段、いやもちっと後ろだったかもしれないので、思わず「ええ?いいの??」と驚いたし、大変申し訳なかったんだけど、交換相手のお友達がなんと2口アリーナを当てたということで、私らに回してくださったのです。
あぁ…ホントにこんなことってあるのね。ありがとうございます。

というわけで、幸運なことに、最後の最後で私は今年行った公演の中で最もステージに近い位置でファイナルを経験することができました。
そして、最後にきて初めて知ったことも多かったですわ。
まずは、吾郎ソロのニセ吾郎が全員お面だったとか(ほんとに知らなかった)、木村ソロのピアノが下から見たら結構簡単な造りだったとかね(おひ)。

オーラスはねぇ…

もうね、いっぱい色んなことがあったけど、もうどうでもいいんですよ(て、おい)。

とにかく、幸せが溢れていたんです。
ライブの真っ最中に、ふと「どうしてこんなに幸せなんだろう。どうして、こんなにこの人たちが好きで、好きで…もうこれ以上好きになる容量が残ってるとは思えないくらい好きなのに、もっともっとどんどん好きが膨らんでいくんだろう」と考えていたんですよ。

ありえないよね。

たとえば、家族や身内のことから生まれる幸せって、これはもう他の何事にも比べられないから全然別モノなんだけど。

ただただ、SMAPというグループが大好きで、でも、簡単に言ってしまえば、いつもテレビ画面やスクリーン、雑誌や新聞から発信される彼等の活躍を、受け止めるだけの間柄なのに。

どうして、そこにこんなに大きな感情が生まれるんだろう。そしてそれを私はめいっぱい体感できているんだろう…。

人間は悲しいとか、辛いとか、痛いとき、涙を流すけれど、感動や喜びで涙も流すイキモノだ。でも感動や喜びの涙って、そうそう日常ではあるもんじゃないでしょ。

でも、あの日のあの東京ドームの空間いっぱいに、確かにそれは溢れ出ていたんですよ。幸せだ!と涙を流すファンが横にも前にも後ろにも…見渡す限りそれはもう沢山沢山…もちろん私も当然ながら。

すごいなぁ~・・・・

誰よりもメンバーから、その幸せオーラがめいっぱい溢れていたからなのよね。うん。

おっとここまで読み返すと、ごっつい私がポエマーになっとる(笑)。

ホントに細かいレポは書けないんですよ。ただただ幸せな気持ちでいっぱいになったとしか。

7月末に始まったライブツアー。
私は8月17日、18日の福岡公演が初参戦。
18日は台風直撃という忘れられない出来事もあったり、34歳のリーダー誕生日にも立ち会えたしね。
9月のデビュー記念日は、言うまでもなく肉離れに大ショックを受けたり、みんなでお祝いできたことに感謝したり。
そして大阪4daysは、これはもう私個人の問題だけど、とにかく史上稀に見るチケットに関して苦労した年で、ライブ期間中にもかかわらず体調崩してしまい、せっかく友達の好意でチケットを手にできたのにもかかわらず、自分の体と相談して断念した日まであったりと、本当に違った意味でも忘れられない日々でした。
そして、10月。

もうこの2日間は本当に今年の総決算でした。

ありがとう。

何はともあれ、これだけ「幸せ」を連呼できたことに感謝。
すべてに感謝。

友達に感謝、家族に感謝…。

そういえば、ライブ中に私は死ぬほど「カッコイイ!」っていう言葉も連呼してました。

今更だけど、ほんっとSMAPってカッコイイんですよっ!!

知ってた?

こんだけダラダラ長文を最後までつきあって読んでくださった人は当然知ってるか…そりゃ。

ハハハ…。
2006.10.15 Sun l SMAP l コメント (2) トラックバック (0) l top